インテリアVibe

部屋 vs インテリア

1→21/47rooms

インテリアVibe-新しい住宅の提案書 The New City Home/Leslie Plummer Clagett

主にアメリカやカナダで活躍している建築家やデコレーターの都市型住宅を改装を含めて紹介している『The New City Home』は、北アメリカの主な都市から、25の住宅を例として取り上げ、限られたスペースを最大限に活用する斬新な設計、自然光や景色を取り入れながらも、騒音を防ぎプライバシーを守る方法、さらに、ロフト、アパート、集合住宅など、さまざまな建物の種類別に具体的な手順によって、クリエイティブな問題解決法をいくつも示している。200点ものカラー写真や数々のイラストは、どんな部屋の空間やインテリアも、有効に演出できるようになるだろう。

インテリアVibe-気持ちのいい家 気持ちのいい家/手塚 貴晴,手塚 由比(著)

住宅は気持ちいい四角い部屋があって、そこに水回りなど基本的なことがあれば良い。第一部は「設計した住まいを訪ねて」と題し、建築家夫妻が手がけた1999年の第一号から2004年までの個人邸を紹介、 第二部は「こんな家に住んでみたかった」、自分たち自身のために設計した家を紹介。第三部では、「生活をデザインする」という視点から、建築観、施主へのアドバイス、建築家のバックボーン、将来の展望に至るまでを特集。 住む人のきもちよさを一番大切にしている建築家夫婦の貴重本。

インテリアVibe-理想の部屋作り
Room by Room Designsource/Alejandro Bahamon

様々な配置、配色、質感や材質、仕上げを用いて、パーソナルタッチを加えて理想のインテリア作りの方法を解明する。650ページにわたるフルカラー写真と多くのアイデアが満載された『Room by Room Designsource』は、「玄関」から始まり、「リビング」や「バスルーム」のように、事例が機能別に分類され、家の各部屋に役立つ様々な解決方法や用例が紹介されています。

インテリアVibe-ワンスペース部屋
ワンスペース・リビング /Cynthia Inions

ダイナミックな空間表現、光、そして選択の自由がある部屋-それがワンスペース・リビング。工場の徹底的な改装から住宅に少し手を加えるレベルの改装、またコンクリートとガラスの建築物から色彩あふれる快適なファミリー向けの環境まで、 リサイクル、リノベーション、オープンプラン…個性あふれる刺激的なワンスペース・部屋を紹介する。

インテリアVibe-ハーレムスタイル
Harlem Style /Roderick N. Shade

ナチュラルでもなく、エスニックでもないプリミティブなアフリカンテイストな部屋作りに重宝できる一冊。ニューヨークのアフリカ系、モダンなインテリアに浸りたい人にはお薦めです。プリミティブとモダンが溶け合って落ち着くインテリア....ニューヨークにとの環境やスピリットの違いは、逆に日本人にフィットするセンスなのか。素朴だけどどこかシックで、優しい。ハッとする写真も素敵です。

インテリアVibe-ロサンゼルスの家
アメリカの家 /本多 利明

青空の似合うアメリカンな家の、問答無用な特集本。自然にマッチした概観はもちろん、部屋やインテリアを眺めるだけで、心が軽くなり、パワフルな気分にしてくれる。カリフォルニアの空に映える明るい色調の家々。自由な発想こそが説得力に繋がっている。欧風のどっしりしたインテリアや外観にも魅力があるが、このアメリカンなサニーハウスも何と魅力的であることか。19世紀後半にスペイン系が住みつき、風土・環境に適合する独自のスタイルを確立していったカリフォルニア地区を中心に、アメリカを感じられる家を数多く紹介する。

インテリアVibe-狭小部屋2
狭小空間 /Terence Conran

世界のさまざまな狭小住宅・インテリア事例を、美しい写真と豊富な実例で紹介しています。 住まいを最大限に活かす秘訣を伝え、ごく小さな部屋も魅力的に見せ、広く感じさせ、機能的にする方法やヒントがあふれた一冊。デザインとプランニング(小さな住まいで暮らすには;収納)、内装と家具・備品(色彩、質感、模様;照明)、スペースの拡張(施行;屋根裏の改築)、エリアごとの工夫(多目的スペースとワンルームの住居;リビングエリア)、ケーススタディ(ホームオフィスプロジェクト―ロサンジェルス(米国)、職住一体型メゾネット―ロンドン(英国)など豊富に収録。

インテリアVibe-シンプル収納術
テレンス・コンランの収納術 /Terence Conran

部屋を整理し直す時に重要なプランニングと現状分析、エリアごとにどんな収納用品や収納法が必要かについて分析し、より良い保存状態に保つ方法もあわせて紹介している本書。テレンス・コンラン流ケーススタディでは、各部屋の具体的な収納法を細部にわたって取り上げ、 スマートな収納法であなたのインテリア生活をシンプルに、エネルギーの源にしてくれそうです。ミニマリストにも、雑然とした雰囲気が好きな人にも、それぞれのスタイルに合った収納の極意を紹介。

インテリアVibe-男の一人暮らし
男友達/ちはる

普段女性がなかなか行けない「男の部屋」。男性のインテリアを、女性の視点から紹介した、新しい感覚のインテリアブック。暮らす人間や、置いてあるものたちのストーリーを感じることができる「男友達の家」。ミュージシャン、ヘアメイクアーティスト、ガーデンスタイリストなど男性15名のインテリア&ライフスタイルを公開。椅子や仕事机のレイアウト、ライトの使い方などインテリアのヒントはもちろんのこと、酒、マンガ、CDなど男っぽいアイテムまでもがお洒落にコーディネイト。自分らしさとの心地よい生活とは・・・。小手先のインテリアブックではなく、「自分らしさを改めて見つめなおしてみよう」そんな気分にしてくれる1冊。

インテリアVibe-ナチュラルインテリア
ナチュラルスタイルのインテリアに暮らす

年月を経たアンティーク雑貨や家具、ナチュラルテイストあふれるインテリアをまとめた一冊。ペンキがはげたり、ブリキがさびたような少し古びたものがある部屋…。ものが多く溢れている時代に人々の心を動かしている「ナチュラルスタイル」の魅力を本質から知り、楽しむための一冊。「エイジングスタイルで心地よく暮らす」「ナチュラルスタイルにマッチする家具・雑貨カタログ」「ナチュラルスタイルをかなえる方法」などを特集。

インテリアVibe-居心地のいい部屋
大人かわいいインテリア

すぐにでも使えそうな実例特集。 センスが光る雑貨作家さんのアトリエ・ショップオーナーの部屋、大好きなスタイルでコーディネートする空間、ディスプレイセンスが数段UPする8つの法則などアイディア豊富に紹介。 Pick Upは「北欧インテリアの部屋」「私だけのインテリアスタイル」など。綴じ込み企画で「ディスプレイレッスン」「ハンドメイドBOOK」、「雑貨カタログ」等掲載。

インテリアVibe-オランダの部屋
Holland home style/Editions de Paris

デザインの国・オランダに暮らす人々の個性と心地よいライフスタイルが伝わってくる、モダンとアンティークがミックスしたオリジナリティあふれる空間を紹介。オランダ料理のレシピ、オランダのショップリストなども掲載。 笑顔であたたかく迎えてくれた人たちのやさしい空気が流れる部屋の写真には、自分らしさを表現するこだわりや家族への思いやりが沢山つまっています。簡単なオランダ語の紹介もユニークで面白い。

インテリアVibe-一人暮らしの部屋に
僕の家/大江 千里

「何を選び、何を捨ててきたか。住んできた家は僕の人生そのものです。」一人暮らしを初めて20年。犬と同居して10年。実は不動産フェチのミュージシャン・大江千里。奥沢のワンルームの部屋からスタートして、お化けの出る家、瀟洒なマンション、原宿の隠れ家、郊外の一軒家、西麻布のマンション、ニューヨークのアパート…数々の家遍歴を重ね、築50年の日本家屋に住んで思ったこと。家、部屋はその時期の自分を映し出す「自分」そのもの。その時、何が必要で何が大事だったのか。自分の立ち位置が見える家…僕が見える家は、今、何処なのか・・・写真も素敵で、暖かくて優しいインテリア奮闘記。

インテリアVibe-フレンチ.模様替え
Pure Style/Jane Cumberbatch

「インテリアはすっきりしたシルエットで、ナチュラルに、さわやかなファブリック、天然素材のスマートなもの」がモットーのデザイナー、ジェーン・カンバーバッチ。彼女の真髄が、美しい写真と文章で表現されている『Pure Style: Accessible New Ideas』。シンプルなダイニングからブルーとホワイトの心地よい寝室部屋、アンティークのレース編みの上に置かれたラベンダーのブーケから飽きのこないホワイトを基調にしたキッチンまで、著名な写真家ヘンリー・ボーンによる写真が、「美に対する考え方と、日常生活における五感」を刺激する。各部屋の写真には、デザインの基本を説いた解説も添えられていて、フランスの心豊かなインテリアに心が弾みます。

インテリアVibe-ワンルームデザイン
Studio Apartments/James Grayson Trulove

24例のStudioマンション(中には日本の2LDKの公団住宅も)写真と平面図からは、空間の具体的なスケール感が感じられ、建築家に要望する基本的で絶対的な項目、例えばベッドを置くためのアルコーブや使い勝手のいいキッチン、清潔で見栄えのする浴室・化粧室、余裕ある収納スペースなど、快適に仕事ができ生活を楽しめるポイントはもちろん、何の変哲もないクローゼットから生まれたプロの厨房顔負けのキッチン、すりガラスで目隠しされた主寝室、そして窓が片側しかない細長い間取りにもかかわらず居心地のいい魅力的なリビングルーム…。トラディショナルデザインからカジュアルモダン、そして時代の最先端をいくデザインへと見事に変身を遂げた様々を紹介している。本書は、James Truloveからワンルームマンションユーザーへの「部屋.インテリアを楽しむ感性」という贈り物です。

Interior Vibe-仕事部屋
The Home Office Planner/Barty Phillips

快適に書き物ができる一角が欲しい。重役室が欲しい。アンティークの収集に夢中。アジアのミニマリズムが好み――。そんな要望にこたえるオフィスはあり得るのだろうか? ホーム・スタイルの手引書として大ヒットとなったクロニクル・ブックスの『The Color Book』と『The Kitchen Planner』が示した青写真に続いて出た本書は、家庭に仕事部屋を設けようとするすべての人に欠かせない、便利で実用的な道具で、キッチンの片隅や部屋を丸ごとなど、さまざまなスペースを機能的な仕事場へと変貌させてしまう。 また、カラー写真をはじめ、壁の応急処置や全面的な修繕などに関するアドバイスも豊富に掲載、フリーランスの人、パートタイムで働く人、コンピュータを利用して在宅勤務をしている人など、家で仕事をしなければならないすべての人にとって、理想的なスペースをクリエイトするガイドブック。

インテリアVibe-スローライフ.部屋作り
Come home! Vol.3

見慣れた部屋を、ちょっと変えるだけで、生活を変えられたら素敵です。飾り棚の作り方、オーブンで焼く燭台、など、中古住宅の悪条件に打ち勝つ部屋づくりのヒントを実例から優しい写真で紹介。テーマは「インテリアの楽しみは、ひとつの棚から始まります」、「住まいにも心にも一輪の小さな花を」、「机ひとつでできる私の場所」等で、暮らしや子育てを自分流に楽しむ主婦にむけたインテリア版スローライフ誌。

インテリアVibe-ベッドルームを考える
Pottery Barn Bedrooms/Sarah Lynch

自分にあったベッド。出会うのを待つか、それとも探しあてるべきか。眠る、癒す、リラックス、時には朝食を食べ、エクササイズ空間にもなる「新しい寝室部屋」の提案書。テーマごと(照明、色調、生地など)にわかれた10章構成で、ふんだんな写真と解説文が「ルームツアー」へとナビゲート。中でも2ページ見開きの「Find Your Style」では、女性用寝室、オフィスとの2役をこなす客室用寝室、サマーコテージの昼寝用スペースでも、簡単にベッドルームインテリアを完成させるうえで欠かせないヒントが見つかるはずです。

インテリアVibe-アパートinニューヨーク
New York Apartments/Aurora Cuito

「アパート」の発祥地であるニューヨーク。本書は40の革新的なアパートのドアから、ニューヨーカーの部屋、インテリアへとトリップするように案内しています。ウォール街の斬新な屋根裏部屋、白いアパート、シンプルな部屋に置かれた笹、アーティスティックにディスプレイされたトイレットペーパー、モダンな部屋にフィットするヴィクトリア調の食器など、写真が多用されていて、部屋(例えばワンルームでも2LDKでも)のリフォーム時に実用性を発揮するでしょう。パーソナリティを尊重し、且つクリエイティブな空間、そんな理想郷への案内書です。

インテリアVibe-寛ぎの部屋
Peace at Home/Juliet Pegrum

ストレスと不安の集中砲火の世界から、緩和と熟考のための静かな聖域を確保すると唱える 『Peace at Home』。美しい写真を用いながら、心からリラックスできる部屋作りの原則と、東洋思想から得た知恵、インテリアに関する実用的なアドバイスを示してくれる貴重本。著者のジュリエット・ペグラムは、部屋を丁寧に紹介し、調和とシンプルさと安らぎを生み出すデザイン要素をレクチャー。例えば、照明とテクスチャーが重要な役割を果たす寝室では、天然素材の繊維と、高級感のある枕やクッション、フラシ天の表地を使って最大限にソフト感を引き出す方法を、また、リビングでは、家具の選択、配置を慎重に行うことで、ひとを暖かく迎え入れてくれるムードと親しみやすい雰囲気を作り出す方法をアドバイス。あらゆるタイプの憩い空間を収めた、見る者のインスピレーションを刺激する暖かい写真は、アパート暮らしの人にも一戸建てに住む人にも参考になり、様々にフィットするでしょう。外界から離れて癒しの空間を持ちたいと思っているすべての人にお薦めです。

インテリアVibe-子供部屋
Kids' Space/Coleen Cahill

ベビーベッドに寝ているような赤ちゃんの部屋から、親元から独立する直前の20代の子供の部屋まで幅広く紹介されている「Kids' Space」。女の子の部屋だけでなく、男の子の部屋もしっかり存在感を感じさせてくれます。また、性別を感じさせない落ち着いた部屋、森の中にいるような感覚の部屋、寝台車仕立てのベッド、床に魚が泳ぐ池をペイントした部屋、ぬいぐるみに囲まれた部屋、落書きできる黒板つきのドアなど夢のある部屋がある一方で、成長した子供向きの機能性重視の部屋も掲載。フルカラーの写真や、収納と整理術、数々の実用的なアドバイスは、家族のためにも重宝しそうです。

部屋 vs インテリア

pagetop