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インテリア vs ジャズ・ポップス

Interior Vibe-Portrait in Jazz
Portrait in Jazz:Bill Evans Trio

マイルス・ディヴィスは59年の『カインド・オブ・ブルー』で、新しいアドリブ法「モード」を完成させた。参加したビル・エヴァンスの貢献度は絶大だが、エヴァンス自身もヒントをつかむ。同年末、スコット・ラファロ(B)、ポール・モチアン(Dr)というメンバーで結成されたビル・エヴァンス・トリオは、この方法を自らのトリオで実践する。演目は以前より演奏するスタンダードナンバーだが、アプローチにモードを応用してみる。簡単に言うと、メロディが乗って進行していくコード進行というものを大きくとらえ、アドリブの可能性を広げるということ。 必ずしもリズムを刻まないベース&ドラムスは、ピアノとともに音楽を引っ張っていく。それまでのピアノと、それを伴奏するベース&ドラムではなく、三者対等にジャズを演奏していくことでスリリングなジャズが誕生した。その記念すべきアルバムは、以上の能書きなど知らなくても楽しめる、人気ピアニストの人気盤でもある。

Interior Vibe-Christmas Songs
Christmas Songs:Diana Krall

歌に関しては、メリー・クリスマスはたくさんの言い方で、たくさん口にされてきた。ダイアナ・クラールの『Christmas Songs』は特に個性があるわけではないが、休日の1枚に加える価値はある。ここで彼女はずっと以前に確立されたアプローチを超えてみせている。とても聞き慣れたラインナップにちょっぴりしゃれた感覚を加えて、上品に歌っている。中には彼女のスタイルは温かみがないと思うこともあるかもしれないが、クリスマスの甘ったるい雰囲気の中、自分の歌うクリスマス・キャロルでお祭り騒ぎをしようとしながら、充分成熟した曲調にはできないアーティストたちの中では安らぎに思えることだろう。そしてクラールは、遊び心のある面を少々個人的なタッチを加えて披露してもいる。「Winter Wonderland」ではカナダ式に浮かれ騒いでおり、本国では微笑みを引きだすことだろう(これはつまり、カナダのモルソン・ビールで乾杯と言う意味だろうか?)。他のどこでもなく、「Jingle Bells」を最後にもってきた彼女。ガーリッシュな笑い声で“私はただ馬が大好き”だと語っている。そう……その点に異論はない。(Leah Weathersby, Amazon.com)

Interior Vibe-cure jazz
cure jazz:UA×菊地成孔

夜が似合う大人のJAZZアルバム
野外フェスでのライブも大好評でした。本当にいいです。
生まれた瞬間に古典の仲間入り,という。
菊地成孔さんの女性シンガーの魅力を(声につけ・姿につけ)引き出す力はすばらしい。
うっとり出来るかうなされるか(笑),就寝前の時間に聴いてみてほしい1枚です。

Interior Vibe-Moanin'
Moanin':Art Blakey & The Jazz Messengers

誰もが口ずさんだといわれるアート・ブレイキーの代表的名盤。ファンキージャズといえばまず真っ先に思い浮かべるのが『モーニン』だろう。ボビー・ティモンズのペンによるこの曲は、アメリカ、ヨーロッパ、日本など全世界中でヒットした。モダンジャズ黄金時代を象徴する名曲で、日本におけるジャズブームの火つけ役ともなった。 この曲は幾度となく演奏されているが、最良のヴァージョンはやはりここに収められた最初の録音だ。本アルバムのメンバーはリー・モーガン(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)で、1958年10月30日に録音された。モダンジャズきっての「黒い」面々を擁した、ファンキージャズの至極ともいうべき演奏を展開。

Interior Vibe-LUPIN THE THIRD「JAZZ」the 10th~New Flight~
LUPIN THE THIRD「JAZZ」the 10th~New Flight~:Yuji Ohno

大野雄二氏のルパンジャズシリーズも10作品目となった。これまでのシリーズは、三作目のハードバップを除いてトリオを中心にしっとりとしたジャズを聴かせるスタイルであった。本作では、メンバーがぐっと若返り、演奏もジャズというよりフュージョンに近いように思う。演奏ナンバーは、ライブでも人気があるものが中心になっており、ビギナーにもお奨めできる、いわゆるノリの良い作品に仕上がっている。

Interior Vibe-HOME:I+ STYLERS
HOME:「I+ STYLERS」

「HOME」は、東京・南青山にあるインテリアショップ「I+ STYLERS(アイスタイラーズ)」のためのショップイメージCDです。

Interior Vibe-super feeling:potomac
super feeling:potomac

キラキラしたポップな曲調に女性Voがうまくマッチしていて心地よい。時折耳に飛び込んでくる歌詞のフレーズも心に響きます。裏切りながら裏切らない微妙な感覚がおいしい一枚。夏に向かって、まだの方にはお勧めです。

neworleans.jpg
Live & Lighting It Up in New Orleans

The Dixieland Ramblers: Mike Bennett (clarinet); Kevin Clark (trumpet); Harry Waters (trombone); Tom McDermott (piano); Jay Goetting (bass); Tom Stevenson (drums). Recorded live at The Old Point Bar, Algiers, Louisiana. Includes liner notes by Lazaro Vega.
デキシーJazzバンドのライブ盤。スタンダードから、モダンまで、軽快な4ビートでリズムを紡ぐ。

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有名、無名に関わらず、
アナログ、CD合わせ五千枚を誇るインテリアVibe.
貴方のインテリアライフに新しいミュージックを!
お楽しみに。

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