インテリアVibe

インテリア vs デザイン

ベッドに横たわる、伝統的なプロヴァンスキルト、地元のデザイナーの作った陶器、食器類。南フランスの部屋に思わず心を奪われてしまう写真集。階段、手摺り、床、モールド、暖炉、煙突、屋根、および天井を含む部屋を包む建築要素から、 戸外の壁と中庭・・・ 数あるプロヴァンスの写真集の中でも代表的な本書。 プロヴァンスな部屋・文化を伝える貴重な一冊。

インテリアVibe-和風住宅 和風住宅 (2008年版) (大型本) /新建新聞社

本物の和風住宅を考えている人のためのガイドブック。和風部屋、住宅の知識を網羅し、一流建築家和風住宅作品、一流和風住宅作品11選、特選和風住宅作品実例37選などを紹介し、その魅力を伝える。古きよき「和風」を継承しつつも、現代の「モダン」「機能美」もあわせた、和とインテリア。

インテリアVibe-デンマークの椅子 Danish Chairs/織田 憲嗣

日本の家具工業の誕生期におけるデザインのお手本であったとも言えるデーニッシュデザイン。デンマークの代表的な椅子デザイナー64名の170作品を、4方向からカラー写真で紹介する。図面と思わせるような多方向からの写真、こんなにシンプルに書かれた本は今まであっただろうか。この本自体が北欧デザインを思わせる。日本のあちらこちらでデンマーク家具が見ることができる時代。家具デザイナーの方は勿論のこと、一般の方でデンマーク風インテリアや部屋に興味を持った方にもおすすめの一冊です。シンプルで時代を感じさせないデザイン。それが北欧デザイン。

インテリアVibe-1000の照明
1000 Lights/Charlotte Fiell

クラシックな名著『1000 Chairs』にあわせてデザインされた2巻組の本書は、1200作を超える見事なライトを厳選して紹介しています。エジソンの人類初の電球から、鉛の装飾が美しいティファニーのガラスシェード、1960年代から70年代に登場したポップなデザイン、そして最新のハイテクLEDランプまで、歴史上に名を残す興味深いライトが、10年ごとのソートでファイリング。アーツアンドクラフツ、アール・ヌーボー、アール・デコ、モダンムーブメント、デ・スティル、ポストウォー、ポップ、ラディカル、ポストモダン、コンテンポラリーなど、あらゆる主要スタイル~すなわち、様々な部屋のインテリアエッセンス写真集。

インテリアVibe-1960s家具・インテリア
Furniture & Interiors of the 1960s/Anne Bony

レイ、チャールズ・イームズのWendell Castleの Molar Sofaとキャッスル椅子、Estelle Lavergneのlucite家具、ウォーレン・プラットナー、ハンス・ノール、ハリー・ベルトイア、アレキサンダー・ジラールとロバート・プロプスト。この本は、彼ら自身のレトロな家や、デザイン、インテリア、カルチャー全てにおいて革新的であった1960年代狂のためのバイブルです。

インテリアVibe-1940s,インテリア家具
Furniture & Interiors of the 1940s/Anne Bony

インテリアデザインにおいて変革の時代である1940年代。機能的である事とアートの融合に試行錯誤していた時代。特にインテリアデザイナーは戦後復興の流れに乗り、新しい作品により集中していました。作品にはデザイナーの魂やメッセージが込められていた時代。アメリカ合衆国からRobsjohn-Gibbingとジョージネルソン。フランスからは、アドネ、アーバス、ドミニク、コールマン、300の貴重な写真。1940年代のインテリアデザインは現代にも見事に継承されています。

インテリアVibe-ロサンゼルスの家
アメリカの家 /本多 利明

青空の似合うアメリカンな家の、問答無用な特集本。自然にマッチした概観はもちろん、部屋やインテリアを眺めるだけで、心が軽くなり、パワフルな気分にしてくれる。カリフォルニアの空に映える明るい色調の家々。自由な発想こそが説得力に繋がっている。欧風のどっしりしたインテリアや外観にも魅力があるが、このアメリカンなサニーハウスも何と魅力的であることか。19世紀後半にスペイン系が住みつき、風土・環境に適合する独自のスタイルを確立していったカリフォルニア地区を中心に、アメリカを感じられる家を数多く紹介する。

インテリアVibe-バスルーム.リラックス
Bathrooms/Vinny Lee

日々、鏡に映るもう一人の自分と対話ができる貴重な部屋、洗面所。ますます重要になっていると言って良いでしょう。浴槽の寸法から壁色とアクセサリーまで、「浴室・洗面所インテリア」全てについてのアドバイス、アイデアが豊富な本書。ゼロからバスルームを設計している方でも、リフォームをお考えの方でも、スタイリッシュで豊富な写真が、あなたの良きパートナーとなるべく洗面所を提案してくれます。

インテリアVibe-パリ.バスルーム
Salles de bains a Paris /Jeu de Paume

パリのバスルームだけに焦点を当てた貴重本。フランスのインテリアデザイナーの個性的なバスルームは、空間自体がすでに芸術作品。蛇口やダストボックスにまでその手を緩めない美意識などと共に、パリのクリエーターたちのリラックス・部屋スタイルを美しい写真で紹介しています。

インテリアVibe-色.ミニマリズム
Minimalism & Color/Patricia Bueno

「白い光こそ本当に心地よい配色の基礎である」というベーシックなミニマリズムの考え方に裏付けられたインテリアの例を、美しい写真で紹介する『Minimalism & Color』。プロが薦める配色例は、自宅の夢の部屋作りにすぐにも生かせます。

インテリアVibe-わら俵ハウス
More Straw Bale Building/Chris Magwood

世界各地でわら俵ハウスのワークショップやセミナーを開いている、プロのわら俵ハウスビルダーのChris Magwood&Peter MacK。環境に優しく、個人空間「部屋.インテリア」を演出できるわら俵ハウスを、「予算に沿ったコーディネート」という姿勢の彼ら。一見、問題が多く散在している感がありますが・・俵を見つけ、選ぶこと、防音、屋根ふき材、暖房システム、建築規則迎合性、電気配線、配管、寒さなど、あらゆる日常の問題の対応を、全て実例を基に豊富な写真で詳しく解説しています。

インテリアVibe-アパートメント3
Small Apartments/Paco Asensio

限られた部屋・スペースを有効に且つ、機能的に設計されたインテリア・デザインコレクション。マイアミ、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ミラノから15の厳選されたアパートを、独特なアングルで写真公開。種種多様なスタイルは部屋改造のインスピレーションを充分に提供してくれます。小さい部屋、狭いスペースを、ストレスなく自分らしくアジャストするというのは、都会人にとって絶対的なテーマですね。

インテリアVibe-デザインチェア
New Chairs/Mel Byars

インテリア家具や椅子などの収集品は、時代背景を視覚的に象徴する一面もあります。『New Charis』は70を超える世界中のデザイン椅子が収められ、ポストモダニズム、ハイテク、ハイコンセプト時代を反映した編集をベースに、トム・ディクソン、カンパナ・ブラザーズ、フランク・ゲーリー、マッシモ・ヴィネリ.....彼らの作品群、例えば、再生素材、折りたたみ椅子、コンピュータ・デザインチェア、照明付き椅子、既成概念を覆すデザインの数々など、自身の生まれ変わりとも言える椅子達をMel Byarsが見事にレイアウト。コンテンツは、コンセプトの図解、プロトタイプ、製造詳細、デザイナー自身の言葉による制作プロセスの洞察、各作品のカラー写真を掲載等。まずは、自分の部屋のインテリアに照らし合わせ、物思いに耽る贅沢を手に入れよう。

インテリアVibe-オフィスデザイン
Offices Designsource/Ana G. Canizares

現代建築において革新的なインテリアデザインを表現し続けているフランク・ゲーリー、リチャード・マイヤーの作品を中心にした、柔軟でダイナミックな写真集。「労働者の快適な空間」という基本のテーマからはずれることなく表現されたデザインは、人生さえも変えてしまう大きな意志を感じてしまう。Claesson Koivisto Rune社,Klein Dytham社などのオフィスの例も掲載。

インテリアVibe-ファブリックデザイン
Carolyn Westbrook Home/Carolyn Westbrook

カバーやランプ、ファブリックを専門とする人気のホームデザイナー、キャロリン・ウェストブルックが、自らの美しい家を例に、住む者の精神を映し出す家の作り方を教えてくれる。何ページにもわたる息をのむような写真が、読者をウェストブルックの世界に引き込み、彼女がリフォームして上品な南部スタイルに変えた家の内側を垣間見せる。ウェストブルックの装飾トリックはどこにでも応用でき、部屋全体の雰囲気を素早く、簡単に、しかも安く変えることができる。ちょっと色を塗るだけで、つまらなかった玄関ホールがどれほど暖かで魅力的なものに変身するのか、注目してほしい。ビンテージコレクションであっと驚く印象的な「ビネット」を作る方法を調べるのもいいし 白いリネンをはじめとするシンプルかつ華麗な色づかいや布づかいで、エレガントな自己主張をするのもいい。ウェストブルックの創造性は、貴方の強力なライフサポーターと言えるでしょう。

インテリアVibe-エクステリア
Small Living Spaces/Carles Broto

Small living spaceというのが、現在の日本の70u以上のマンションと丁度同じ感じで参考になります。欧州・北米の建築家達の32作品がまとめられていて、1995年頃の版でありながら、全く古くないのは驚きです。こんなインテリア・エクステリアならば、何年も飽きなく、自分らしい生活・暮らしを送れるなと感じさせてくれます。

インテリアVibe-玄関・ドア
Doors Of The World/Dominique Lenclos

家、室内の内部を囲み、自身は露出しているミステリアスなドア。世界中で全ての通路を占領しているとも言える玄関、ドア。この本は多様な規模、デザイン、材料と色によって調和し構成されているドアを紹介すると共に、地理学的な見地からも解説しています。

インテリアVibe-ミニマリズム
Minimalism Designsource/Encarna Castillo

ミニマリズム建築家、安藤忠雄、エドゥアルド・ソウト・デ・モウラ、ジャック・ヘルツォーグ&ピエール・ド・ムーロン、ルイス・バラガンなどを中心に、1990年年代後半から新世紀の初めに展開されたミニマリズム・ムーブメントを検証、ミニマリズムという言葉の起源を探っている。また、美術や絵画、ファッション、彫刻などの建築以外の分野で展開されたミニマリズム現象が建築界のミニマリズムに与えた影響のほか、純粋で単純なラインを使用する効果や、言語的要素の簡素化について、さらに建築に関しては、空間の扱い方や建築の可能性までを検証している。

インテリアVibe-バスルームデザイン
50+ Great Bathrooms by Architects

プライバシーの避難所であり、出発点、バスルーム。伝統的な材料に加えて、基本的な浴槽、シャワー、洗面器、鏡など、世界の才能溢れる新生デザイナーによるコレクションの数々。建築家、クライアント、両面から部屋そしてインテリアとしてのバスルームを紹介。心地よく斬新な写真集です。

インテリアVibe-ロフト・屋根裏
Lofts Design Source

ポップ・デザイン、低コスト、新世代中心という流れの中で、1960年代の終わりに登場したロフト(屋根裏)暮らし。
古き良き工業空間の復権を求める広い運動を巻き起こし、今日では、ロフトという語の定義がさまざまなオープン設計の生活スペースにまで広がり、一般にも受け入れらています。

ロフトの特徴である白壁やむき出しの金属、ガラススクリーン、広々とした硬い床に対する建築家たちの捉え方も、ますます多様になっていく中で、ポイントは個々ディティールの解釈です。配置、色、織物、材質、内装の実験が、個性的な建築デザイン、個人空間を作り出す基盤となっています。

ニューヨークやパリをはじめ、いたるところのプロジェクトを取り上げた本書は、今日のロフトをめぐる環境で起きているドラスティックな変化を簡潔に検証し、600点を超えるフルカラー図版で解説。

インテリアVibe-ホームデザイン
New Houses/Llorenc Bonet

世界の豪華なハウス・デザインを36に絞って紹介しています。
— 都市、郊外、地方、海辺、山 — などに分類されていて、最先端の建築家達の革新的な設計図は、まさにアートそのものです。

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