ヤコブセン
Arne Jacobsen アルネ・ヤコブセン
1902-70
デンマークを代表する建築家。
20世紀モダニズム、ル・コルビジェ等の影響を受け、
世界的に広がった機能主義を独特に解釈。
1930年に建築設計事務所を設立後は、
余分なデザインを嫌い、シンプルで、
使い手を第一に考えた名作家具を発表し続けた。
成形合板の「アリンコ」アントチェア(アリンコ)、
硬質発泡の「エッグチェア」「スワンチェア」「セブンスチェア」
等は特に有名である。
スカンジナビア航空ビル、デンマーク国立銀行、聖キャサリン大学、
オックスフォード大学、コペンハーゲンSASホテルなど、
自身の育った街の建築を多く手がけていて、
彼の生き様、ポリシーが窺えるようです。
