風水格言

覚えておくと便利な「風水格言」
●「迷ったらやめる」
「どっちにしたらいいだろう」と長く迷っていると、間違った結論を出してしまいがちです。
「迷ったらやめる」が、一番間違いのない答えの出し方です。特にお金がらみの問題は、間違いありません。
●運がよくなることに使うお金は必ず戻ってくる
お金は幸せになるための道具です。自分に投資したり、吉方位でラッキーアイテムを買ったりなど、
開運のために使えば金運が上がり、使ったお金が何倍にもなって舞い戻ってきます。
風水では、「この世にムダな出会いは一つもない」と考えます。
たとえどんな相手であろうと、「縁があったからこそ出会えた」と考え常に前向きに生きることが開運に秘訣です。
●ツイてないときは午後11時までに床に入る
落ち込んでいるときは、細かいことをいつまでもぐずぐず考えてしまうものです。
そんなときは思い切って11時までに床に入ることです。寝ている間にツキがリフレッシュされます。
●人の縁は4年、7年で変わるもの
どんなに親しい間柄でも、4年か7年で関係が変わってくるものです。
さらに親しくなるならまだしも、万が一疎遠になった場合でも、それを悔いる必要はありません。
「人の縁とはそういうものだ」と思っていればいいのです。
「離婚の危機は4年目か7年目に多い」という説もあるくらいです。
「去る人には笑顔でさようなら」が風水の法則と思ってください。
●「お金がないからできない」は禁句
照れ隠しや社交辞令のつもりでも、「お金がないから」と口に出すと、本当にお金がなくなってしまいます。
●身体についた厄は自分で落とす
「厄」とはストレスのようなもので、放っておくとどんどんたまり、幸せが身体の中に
吸収されにくくなってしまいます。そこで、「最近ツイてないな」と思ったら、
すぐに厄落としがお薦めです。
一番簡単方法は入浴です。ぬるめのお湯をバスタブにはり、
半日ぐらい洗い場にこもり、入浴したりと、ずっとその中で過ごすのです。
トイレは行ってもかまいませんが、それ以外は本を読んだり、音楽を聴いたりして過ごしましょう。
